痛みがあるときのリハビリについて

こんにちは✨
小倉ひざ関節症クリニックです?

皆様、いつも小倉ひざ関節症クリニックのブログをご覧いただきありがとうございます?

最近は冬も深まり、お天気が少なく寒空の日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか⛄?

本日は、当院にご来院頂いている患者様からもよく質問がある、

「痛みがあるときもリハビリは続けるべき?」

というご質問についてお答えしたいと思います!

そもそも筋肉痛とは、運動によって生じる筋肉の痛みを言います?

筋力トレーニングなどで普段使わない筋肉を使ったり、

同じ動作を繰り返したりすると、

筋肉を構成している繊維(筋繊維)に細かな傷ができます。

その傷んだ箇所を修復する過程で炎症反応が生じ、

痛みを生み出す刺激物質が生成され、

筋肉痛が出現すると考えられています!

筋肉痛になると、熱感や腫れを伴う痛みが生じることがあり、

筋肉部分に力を加えたり、動かしたりすると痛みを感じるため、

日常生活に支障をきたすこともあるかもしれません?

さてそんな筋肉痛が出ているときは、リハビリは続けるべきなのでしょうか!?

答えはNO?です!

当院ではお膝周りの筋力を鍛えるためにも、

日々の生活の中にリハビリを取り入れて頂くことをご提案していますが、

痛みがあるときはまず休めて頂くようにお伝えしています!

とくに腫れたり熱を持つような急性期的な痛みがひどい場合は、

炎症を起こしている状態なので、氷のうなどで痛む部位を冷やすなどして、

お膝を休めてあげることが望ましいです?✨!

もしリハビリを毎日されていて、痛みが出てきた方は、

リハビリの回数を2.3日に1回に減らしたり、

おもりなどを付けて負荷をかけている場合は軽くしたりする選択肢も良いです?✨

また、熱を持つような痛みが治まってきたら、筋肉組織の血流を促すために

お風呂にゆっくりつかって軽くマッサージするのもおすすめです?

お膝についてのお悩みなどございましたら、いつでもご気軽にご相談くださいませ⭐